エディタに有効なJSONを貼り付けると、ここにツリービューが表示されます。
JSONの整形・圧縮・検証・探索 — ブラウザで即座に実行
| 型 | 例 | 備考 |
|---|---|---|
| オブジェクト | {"key": "value"} | キーはダブルクォートの文字列であること |
| 配列 | [1, "two", true] | 値の順序付きリスト |
| 文字列 | "hello\nworld" | ダブルクォート; \でエスケープ |
| 数値 | 42, 3.14, -1e5 | 先頭ゼロ不可; NaN/Infinity不可 |
| 真偽値 | true / false | 小文字のみ |
| Null | null | 小文字のみ |
| エラーメッセージ | 考えられる原因 | 修正方法 |
|---|---|---|
| Unexpected token ',' | 最後の要素の後に末尾カンマがある | 末尾カンマを削除する |
| Unexpected token 'u' | undefinedが値として使われている | nullに置き換える |
| Unexpected token '/' | JSON内にコメントがある(//または/* */) | コメントを削除する — JSONはコメントをサポートしていません |
| Unexpected token ''' | シングルクォートの文字列 | ダブルクォートを使う |
| Unexpected end of JSON | 括弧または波括弧が閉じられていない | 括弧・波括弧のバランスを確認する |
有効なJSONは単一のルート値(オブジェクト・配列・文字列・数値・真偽値・null)を持ち、文字列はダブルクォート、末尾カンマなし、コメントなしである必要があります。オブジェクトのキーもダブルクォートの文字列である必要があります。
JSON.parseのエラーメッセージを解析して文字位置を抽出し、その位置まで入力内の改行を数えて正確な行番号と列番号を計算します。エラーのある行はエディタにハイライト表示されます。
いいえ。整形・検証・ツリーレンダリングのすべてがJavaScriptを使ってブラウザ内で完結します。JSONがデバイスから外に出ることはありません。
はい。「ファイルを開く」ボタンをクリックして.jsonまたは.txtファイルを選択してください。内容はブラウザのFileReader APIで読み込まれます — アップロードは発生しません。
ツリービューはJSONを展開/折りたたみ可能な階層として表示します。各ノードはカラーバッジで型を示します。キーと値を検索したり、個々のノードの値をコピーしたりできます。